ETFを取引する
国内のETFは、東京証券取引所と大阪証券取引所に上場されています。個人投資家がETFを取引するときには、証券会社を通じての取引となります。
個人投資家にとっては、手数料の安いネット証券会社がもっとも使いやすいでしょう。
ETFを始めるために口座開設
ETFをこれから始めようとしているものの、まだ、金融商品の取引の経験がない方は、まずは、証券会社に口座を開設するところから始めていきましょう。
現在は、楽天証券やマネックス証券など、多くの証券会社とインターネットで取引ができます。証券会社に、銀行の口座を作るように、ETFの取引に使う口座を開設する所からすべてが始まります。
ETFの口座の開設には、印鑑証明や身分証明書のコピー、各証券会社ごとに決められた書類などが必要になります。
インターネットから、各証券会社のホームページに資料請求を行えば、証券会社側から必要なものは送られてきます。必要事項を記入して返送すれば、1週間ほどで口座を開設することができます。
証券会社の口座を開設されましたら、まずは口座にお金を振り込みます。
大手の銀行からなら、基本的に手数料は無料で振り込むことができます。(地方銀行だとどうかわかりません、証券会社に問い合わせてみてください。)
口座に幾らお金を入れても良いですし、何に投資して行くのかは自由です。 ETFに限らず、その証券会社で扱っている他の金融商品(株や為替など)にも投資することができます。
口座にお金が入ったその時から、ETFの注文ができるようになりました。
さっそく、ETFの取引を始めていきましょう。
ETFの取引のやり方
当サイトでは、ETFのインターネットからの注文・取引方法について解説させていただきますが、証券会社に直接行って注文を出すという方法もあります。
しかし、証券会社に直接行って注文を出すと取引手数料が高いので、ETFはなるべくインターネット証券会社から取引をしていきましょう。
さて、ETFの価格は、リアルタイムで変動しています。今見ている価格が、数秒後には高くなっていたり安くなっていたりするのです。
そこで、取引をしやすくするために、ETFにはさまざまな注文方法があります。ここでは代表的な注文方法の「成行注文」と「指値注文」について解説します。
成行注文は、現在付いているETFの価格で売買する注文方法、
指値注文は、あらかじめ自分で指定しておいた価格で売買できる注文方法です。このどちらを選んだら良いかは、状況や投資戦略によって変わります。
ETFは、やみくもに売買すれば儲かるというものではありません。いつ買えばよいのか、そしていつ売ればよいのかの売買のタイミングが重要です。
その売買テクニックについては、次の「オススメ投資方法」で解説して行きます。
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2012年 2月 1日調べSBI証券
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カブドットコム証券
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国内ETF | アメリカETF | 中国ETF |
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