マネックス証券へインタビューしました

写真向かって左より、マーケティング部の益嶋さん、阿部さん、マネジャーの山本さん
このたび、当サイトを運営しているご縁で、マネックス証券に取材することができましたので、マーケティング部へお話をうかがいました。
はじめまして!外貨MMFの基礎知識の管理人です。本日は、よろしくお願いいたします。
ETFは、世間での認知度はいかがでしょうか。
ETFに注目が集まっています。特に新興国関連のETFが銘柄の充実とともに売買が増加しています。
また、TOPIXや日経225関連のETFも以前から堅調で、当社全体のお取引に占めるETFの割合は年々増加しております。
ETF(投資信託)の取扱は、どのくらいの規模になりますか?
投資信託の残高は2010年9月末現在、2,500億円弱(MRF除く)となっております。
2010年7月から10月は、インドネシア、南アフリカ、国内債券など新たに23銘柄の取り扱いを開始しカテゴリーの強化を図りました。
今後も積極的に新商品導入を行い、商品ラインナップを強化してまいります。
ETFで力を入れていることをお聞かせください。
国内ETFについては、メリットや投資手法などを紹介するオンラインセミナーを定期的に開催しています。
10月に行ったセミナーでは「ETFを活用した国際分散投資」と題し、ETF投資の第一人者であるカン・チュンド氏とマネックス・ユニバーシティの内藤忍出演でセミナーを開催し、300名以上のお客さまにご参加いただきました。
参加されたお客さまからは今後も継続して開催してほしいとのご要望をいただいており、今後も定期的にETFのメリットや有効な活用法をご提案してまいりたいと思っております。
海外ETFについては、海外株式を取引される方がまだそれほど多くないこともあり、ETFの取引はそれほど増加しておりません。
今後は信託報酬の低さなど、長期で保有する際のメリットを訴求し、取引増に努めたいと考えております。
マネックス証券の強みを教えてください。
初心者の方からアクティブな投資をされる方までご満足頂ける商品の豊富なラインナップ、投資情報の豊富さ・質の高さ、ならびに、初心者にも優しい使いやすいサイトが当社の特長であると考えております。
今後、特にご注力されるサービスは何でしょうか?
FXビジネスを注力するサービスとして重点分野に位置づけています。
また、2010年10月に、当社の口座を保有されるお客さま向けに、資産設計アドバイスツール「MONEX VISION」の提供を開始いたしました。
ツールのご利用を促進し、お客さまの長期分散投資によるポートフォリオ構築をサポートしていきたいと考えております。
最後に読者の皆さんに向けてのメッセージを
今後も、個人投資家に向けて、「機関投資家と同水準の投資機会」を提供することを旨に、金融商品およびサービスの提供、投資教育活動、個人投資家の皆さまの投資リターン向上のためのインフラ提供を進めてまいります。
本日は、お忙しい中インタビューに応じていただき、
本当にありがとうございます。






