パナソニック 三洋を子会社化 国内最大の電機グループ誕生へ
電機業界にも再編の兆しがでてきましたね。
ニュースをみて、「しまった!買っておけば良かった!!」
なんて思った方も多いんじゃないでしょうか?
一般に、企業買収や合併のニュースがあると、
買われる立場にある企業の株は上昇します。
一方で、買う立場の企業は、相乗効果が期待されて買われる場合や、
買収資金の負担を嫌って売られる場合など様々です。
今の時期のように相場が低迷しているときは、見直しのきっかけとなり
上昇することが多いように思われます。
今回のケースではニュースが流れた週明けの11月4日の相場では、
三洋がストップ高、パナソニックも買収が評価され大幅高となりました。
さらには電機業界再編の期待が高まり、日立や東芝、ソニー、シャープなど
他の電機銘柄も軒並み、値を上げています。
その後は相場の軟調などもあり、電機業種の株価もいったん下がっています。
今回の買収をきっかけにした電機業界の更なる再編を予想している方も
多いのではないでしょうか。
M&Aが活発な業界は買収の思惑で株が買われたり、買収防止の為の株価対策により(実際には買収の対象にはなっていない企業も含めて)セクター全体の株価が上がっていく傾向があります。
次にM&Aのニュースがでる企業を当てるのは至難の業ですが、
ETFならその業種の流れを丸ごと拾うことができます。
電機業界の新たな再編に期待して
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1625 NEXT FUNDS 電機・精密(TOPIX-17)上場投信
に注目です。
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