下げトレンドに有効なデフェンシブセクター
日経平均が、ここのところ下げ続けていますね。2007年7月に18,261円をつけてから、1年半以上もの間、下降トレンドになっています。そろそろ底かとは思われますが、明確な下げトレンドの終わりのシグナルはまだ見て取れません。
今のような下げトレンドでの投資には、
1627 NEXT FUNDS 電力・ガス(TOPIX-17)
のようなデフェンシブセクターに目を向けることが望ましいと思われます。
デフェンシブセクターとは、一般的に食品、医薬品、電力、ガス会社などの業種のことを言います。これらは、生活必需とされる商品を売る商売なので、景気動向に左右されにくい安定した業界です。
不況のときこそ、業績が比較的安定するデフェンシブセクターに目を向けてみてはいかがでしょうか。
具体的な銘柄選択としては、先に紹介しました日経平均ETFと電力・ガスETFを併せて保有をオススメします。こうすれば、下げ相場に強いといわれる銘柄の比重を多めにした日本全体への投資を行うことができます。
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