続、相場全体が下がっているときにお勧めのETF
相場も最近は少し落ち着いてきて...なんて思っていましたが
12月1日の米株式市場でダウ工業株30種平均は急反落。
前週末比679ドル95セント安の8149ドル9セント。下げ幅は過去4番目の大きさ。
翌2日の日本でも533円53銭安の7863円69銭となりました。
いやはや、相場は油断なりません...
相場の状況が大きく変わっていないのでくりかえしますね。
相場全体が下がっているときは、シンプルに日経平均やTOPIXに連動したETFを下値で拾うのがオススメです。
特に第1回で日経平均ETFをお勧めしたのは各業種を代表する大企業の株価から算出され、また一般にもなじみの深く情報がとりやすい指数のETFだからです。
現在はほとんどすべての銘柄が投げ売られている状態ですが、相場が落ち着いてきたらまず買われるのは国際優良銘柄といわれるような大型の株式からであると考えられます。
市場の中心的な存在として扱われ、多くのアナリストが調査している大型株は外国人投資家や機関投資家からの注目も高く、また大量の資金も吸収することができる流動性をもっているからです。
今回は 1320 ダイワ上場投信-日経225 等に加え、
大型の銘柄に絞った指数に連動するETFを紹介します。
1311 TOPIX30
東証1部構成銘柄の中で時価総額、流動性の特に高い30銘柄からなる指数 TOPIX Core30に連動するETF
1316 上場インデックスファンドTOPIX100日本大型株
TOPIX Core30とそれに次ぐ時価総額、流動性の高い70銘柄を加えた指数 TOPIX100に連動するETF
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